本選聞きに行ってきた!
朝から全部門聞いて、おけつ痛いですw
色々な演奏を聞けて、めっちゃ面白かったね〜

本選に出るくらいだから、みなさん上手いのですが
特にズバ抜けている人たちは、共通してfが痛くないよね。
がっつり鳴らしてるんだけど、心地よい♪
どうやったらそんなふうに鳴らせるんやろう…

あとですね、やはり曲を細部まで知り尽くしているというか
聞いている人に、すごく分かるんですよ。
ここは神秘的にとか、ここは少しおどけた感じとか
そういうことがビンビン伝わってくるんですよね。
めっちゃ楽しかった。

そしてひとつ法則を発見しました!

それは…




美人は音も美しい!!!


うんうんw

やっぱ美を意識してる人は、音にたいしても敏感なんじゃないかと。
めざせナルシー(オイ

これは男女問わない気がする…
んで、おっとこまえ代表が、なんと言ってもトロンボーンの玉木さん。
ちょーうめぇ!
もともと玉木さんの演奏は、かなり期待してたのですが
流石に裏切りません!
なんかニタニタしちゃったよw上手すぎてw
演奏後も、われんばかりの拍手。
客席にいた女の子が「玉木さんに会いたいです♪」て言ってたけど

わかる!
わかるぞ、その気持ちwwwww


でも一番は、ピアニストの城綾乃さんだ!
出てきた瞬間、めちゃ可愛い!!って思ったけど
演奏もめちゃ上手かった〜
なんというか、仕草ひとつとっても、すっごい音楽的♪
関西にも来てはるみたいなんで、絶対聞きに行こう(≧血≦;)

2009.11.22 
大フィルTb奏者のI氏を招いて、金管セクション。
Tbに関しては、楽器の持ち方・姿勢など
基本的なことから見ていただき、やはりそういうところは
大切だなと、再確認できました。
また手首のスナップなど、知らない事を知れたのは収穫です。
やっぱり他の楽器のことは、わかってるようで全然わかってませんよね。

セクションでは、発音・タンギングの練習を介して
呼吸や音色などのアドバイスを頂きました。
僕自身、発音は常時気にしているのですが、連続して音を区切る
タンギングの練習はおざなりになっていたので
もっとやるべきだなと、改めて感じました。

しかし、一番ハッとさせられたのは、ツバ抜きです。
ツバ抜きは、わりと頻繁にやるほうで
少なくとも曲と曲の合間には、必ず抜きます。
万が一にも、水の音がしたら困るからです。
しかし、生徒に対しては甘くなっていました。
I 氏は、生徒に言います。

「ツバ抜きせずに水の音をさせてしまうのは、それは君の失敗やで。
雑音の入った音を出してしまったわけだから、君は今、失敗したんやで。
水の音が入っても、平気な神経がおかしいんや。」

たかがツバ抜き、されどツバ抜き。
普段の練習から、どれだけ自分の音に神経を配っているか
そういうことが、あらゆる練習に影響を及ぼしますし
そういう無神経さが、本番の演奏に出てしまうのだなと痛感しました。

2009.11.11 
いま流行りのインフルによる欠員で、急遽ブラスバンドのトラ。
しかもバリトン!吹いたことないし@@;
最初は前日のホール練と当日のゲネで、楽器をお借りする事に
なっていたのですが、さすがに怖かったので
無理言って、2日ほど早くお借りしました。

初めて間近にバリトンを見ましたが、思ってたよりちっちゃ!
しかも、意外と深い音鳴るよなぁ。
と思ったのも束の間、音程とれないは発音上手くいかないは
音色よくわからんし、とんでもねー!
曲もむづいし、必死こいて練習してホール練へ。
10年ぶりのブラス。しかもバリトン。
めっちゃ音浮いてた…
メンバーからも、ダメだしされまくるしw
今までラッパやクラの人の持ち替えをみて
「ふーん、あっそう。それで?」くらいにしか思ってなかったんやけど
持ち替えめちゃ大変やと、痛感しましたw

当日は行きの電車の中で、ひたすら指練習。
2時間近くかかるので、めっちゃ練習できたよ!
ゲネでは、落ち着いて周りの音が、聞けたように思います。
これが不思議なもので、それと同時にバリトンのコツが
分かってきたんですよね。
メンバーの音やホールの響き、パイプオルガンの音(今回は
パイプオルガンとブラスバンドの共演なんです!)
そういうものをよく聞いてると、あっこういう音ほしいねんな
ってのが自然と分かってくるって感じでしょうか。
こうやって音色が作られるんだなと、貴重な経験でしたね。

個人的なことを話すと、ユーフォよりも深い息を使うと
すんなりと鳴り、音程も良くなった感じです。
ユーフォで同じことをすると、不鮮明になるかと思いますが
バリトンだと、自然な感じでした。
まぁ演奏形態などにもよるとは思いますが、今回は邪魔にならん程度の
ブラスバンドのバリトンの音してたかな?
なかなか奥が深い楽器ですな〜

2009.11.08 
やっぱここまでユーフォを操れる人は、いないよなぁと
改めて思いました。

ハイトーンは、ホルンのように艶やかに伸び
ロートーンは、バストロのようにクリア。

それらはいつも思うことなんですが、今回はさらに音楽的
だったように感じました。

1曲目から歌ものかぁ〜
リサイタルの1曲目に、聞かせる曲を持ってくるなんて流石です。
っていうか、そんなのこの人にとっては、なんてことないことなのか!
あー次元が違う…

2009.11.04 
ひとりひとり頑張ってるのは見えるんやけど
トータルするとグダグダやなぁ@@;

パート間のレベル差も気になりますね。
中の下〜下の下って感じなので、中の上〜中の中ってくらいに
なったらなぁ。
頑張ってる人もいるだけに、もったいないなぁ。
あと少しの気遣いが…あと少しの…

まぁお客さんには、楽しんでもらえたようなので
今回はよしとするか。

ちょっとバタバタしちゃって、トラの人たちには
申し訳なかったです。
これにめげず、またよろしくお願いします。

2009.11.02