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技術と選曲

自分自身、着実に技術レベルが上がっていっているのを
把握しているのですが、それを本番で活かす事が
なかなかできません。
色々考えた末、やはり曲が難しすぎるのだろうかとも思いました。
僕は選曲において、あえて難しい曲をいつも選んでいます。
楽器の技術を上げるには、必要だと思うからです。
もちろん出来ない曲では意味がないので、練習で確かめ
ある程度、演奏できる曲を選んでいます。
が、それでも上手くいきません。酷い時には玉砕します@@;
やはり難しすぎるのか…確かに自分の先生クラスの人たちが
レパートリーもしくは挑戦する曲がほとんどです。
そんな曲に僕ごときが挑戦すること自体、無謀なのでしょうか?

技術的には難易度の低い曲を、レパートリーとして演奏する方もいます。
演奏の質にむらがなく、毎回きっちりと仕上げてこられます。
同じ曲ばかり演奏したり、難易度の低い曲を演奏するのは
難しい曲を演奏するのとは違った意味で、勇気のいる行為です。
しかしそれでは音楽的にも技術的にも、前に進めないような恐怖も覚えます。
非常に悩んでいたのですが、そのヒントを雑誌から頂きました。

以下はパイパーズ306号のクリス・ゲッカー氏(Tp)のコメントです。

ふつう、自分が取り組むべき問題点が自然に明らかになってくる
ということはない。しかし、年を重ねるごとに問題点を(的確に)
把握できるようになることが必要である~中略~難しいレパートリーを
やすやすとこなすスキルを磨くには、自信をもって決然と演奏できる
てごわい曲を沢山増やす必要がある。~中略~落ち着いて我慢強く
長い時間をかけ、さらなるチャレンジが必要な曲を学ぶ必要がある。
~中略~少しずつ進歩を積み重ね、時間をかけスキルがセットされ
熟成するのを待つが良い。
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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