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M先生のレッスン

今日はリンコラのユーフォニアム協奏曲から、1楽章と2楽章をみて頂きました。
この曲はとてもいい曲なのですが、僕の知る限りでは一番難しいユーフォの曲
でもあります。この曲を吹いていると、ハイトーンに対しての認識が少し変わりますね。
通常、曲の最後や途中の盛り上がりの場面で、俗にハイトーンといわれる最高音が
現れるのですが、この曲はわりと普通に出てきたりします。
1楽章はそうでもないですが、2楽章はいままでのhigh B♭くらいの感覚で
high D♭やE♭が出てくるといった感じでしょうか。
でも僕的に難しいのは低音のほうですね。安定感がないというか、明確に鳴りきらない
というか、例えるなら、高音は普通に自転車で走っている感じです。軽い力をかけるだけで
スゥーと走っていく感じなのですが、低音はゆっくりと走っていてバランスを取るのに
力を上手く使う技術が必要といったところです。ペダルトーンはもうあれですね。
足を着かないで止まってるやつですw
やはり色々な先生方と話していても、最終的に難しいのは低音だと言われます。
高音はコツさえつかめば、勝手に鳴るみたいな^^;

そうそうM先生はリンコラを演奏して、肩を痛められたようです。
管打コンで何人もの伴奏をされたピアニストのF女史も、リンコラで腰を痛めたそうです…
なんて恐ろしい曲なんだぁ!
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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