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大阪4交響楽団統一問題その4

今回は大フィルにスポットが当てられていますね。
といっても楽団の紹介がほとんどなので、あまり書くことありません。
僕的には前回のように団員の声や、もしくは事務局の人々の声など
聞いてみたいですが、たぶん内容が前回と同じになっちゃうんでしょうね。
では記事の内容から、いくつか紹介したいと思います。


コンマスのロバート・ダヴィドヴィッチ氏、退任。

氏は団員だけでなくファンからも人気は高かった。
契約更新がなかった理由に、経営上の問題が影響している事を
事務局は否定しない。


団員の定員が98人のところ、現在は77人。
今年度は82人に増やす計画だが、欠員は常態化している。


法人会員数減少。
16年度末で、9年からの累積赤字は2億1千万。
今年度から定期演奏会の料金を、数百円値上げ。


大植英次氏が音楽監督に就任後、氏の指揮する定期演奏会は毎回
完売。個人会員数増加。


先月29日、大フィル初の本格野外コンサートが行なわれた。
当初、主催者側は3千人の動員を見込み、多くても6千人と踏んでいた。
しかし、ふたをあけてみると、1万人近い市民が集まった。
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