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ユーフォニアム十八番 その壱 ハーレクイン

今年は勉強の年。

今までに増して、色々な曲にチャレンジしていこうと思っていますが
本番では当然、確実に仕上げてなければならない
そう思い、去年は出来る曲だけやってました。
しかし、クリス・ゲッカーいわく

難しいレパートリーを、やすやすとこなすスキルを磨くには
自信をもって決然と演奏できる、てごわい曲を沢山増やす必要がある。
落ち着いて我慢強く長い時間をかけ、さらなるチャレンジが必要な曲を学ぶ必要がある。


ということで、ここでは今まで手を出さなかった
難しい18曲に挑戦し、その記録を残したいと思います!



そう!



自分イベントw



楽器を続けるモチベーションを高めるのは、大変なんです@@;


さて、記念すべき第1回は、巷で次世代パントマイムと呼ばれている
P.スパークのハーレクイン。
タイトルからして、パントマイムとかぶるよね。
パントマイムは、お馴染みの無言劇のことではなく
クリスマスシーズンにおこなわれる、子供向けの演劇で
ハーレクインは道化師のこと。
日本だと道化師=ピエロですが、調べてみると道化師には
色々種類があるようです。ピエロもその一種。
Commedia dell'arteが訳せないので、なんだろうと思っていたのですが
コメディア・デラルテという、喜劇のスタイルのようです。
ピエロもハーレクインも、その登場人物というわけですね。
ピエロが純情無垢なのに対して、ハーレクインはずる賢く人気者。
運動神経バリバリで、飛び跳ねてるらしいです。
曲も飛び跳ねてるよねw
ちなみにサーカスのは、ピエロじゃなくクラウンらしい。

曲は前半の叙情的な部分と、後半の技巧を散りばめた
熱狂的な部分で出来ており、プレイヤーはハッピーですw
パントマイムと、どっちが難しいかと聞かれると
う~ん…
あくまで、僕の体感ですが
叙情的な前半は、パントマイムの方が難しいでしょうか。
後半は同じくらいなのですが、324からはハーレクインな気がします。
まぁどっちも難しいってことで@@;
譜めくりはハーレクインですな。

せっかくなので、小技を一つw
82からのEs・F・Ges・As・Ges・F・Gesの動きは
正規の指使い(1・0・23・1・23・0・23)より1・0・1・0・1・0・1が
楽だったりします。
174のDes・Fesを23で対応するのもありですね。

もう練習したくないっすw

D.チャイルズの委嘱作品で、2005年の3月29日に初演されています。
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