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Song and Wind

アーノルド・ジェイコブスは、呼吸法の大家というイメージが
ものすごく強かったのですが、最近パイパーズで連載されている
記事を読んで、呼吸法はその一端にすぎないと、感じるようになりました。
その教えを受け継ぐレックス・マーティン氏にも、前述したイメージを
持っていたのですが、レッスンはソルフェージュ重視で
とても音楽的なものだったように思います。


R.マーティン氏いわく
重要なことは、頭の中で歌うこと。
それが出来たら、教えることは殆ど終わっている。



確かに楽器は、それだけでは音を奏でませんし
作音楽器である以上、鳴らすべき音のピッチをイメージしてから
演奏するのですが、さらにそれを一歩推し進め
より音楽的にイメージを膨らませたのが、A.ジェイコブスないしは
R.マーティン氏ではないでしょうか。


ウォーム・アップをはじめ、練習の全てが音楽的です。
アップでは、マウスピースを使って、ウィリアム・テル序曲を一緒に吹きました。
ファンファーレだけかと思いきや、続く続く…
正直、ついていけません…パスパスいってます@@;
音階を使い、あらゆるアーティキュレーションを練習したり
マーティン氏の吹いた曲を、その場で真似て吹いたりと
立ち止まって考える暇を与えません。ゆえに常に
イメージが溢れんばかりに湧き、音楽に没頭できるように思います。


最近、音程いいとか言われて、調子のってたけど
全然ソルフェ出来てないよなぁ~と痛感^^;
充実した一日でした♪
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Comment

 

とりあえず天気良いといいですが
コメントの方はニックネームの入力が必要では?
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  • posted by mikio 
  • URL 
  • 2009.03/07 22:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ですよね~
豹がらのユーフォケース見て、ワオッて驚いてましたw

いよいよ明日ですね!
楽しみにしてますよ~

ところで、みきおさんのブログにコメントしようと何度かチャレンジしたんですが
「コメントが短すぎます」と出て、認識されなさげで@@;
  • posted by ひろまろん 
  • URL 
  • 2009.03/07 04:30分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

僕もフランスで彼のレクチャーを聴講しましたが
いつも紳士です。英語圏の方は割と横柄な方が多い気がしますが、かれは宣教師の様な雰囲気もありますよね。彼の姿勢は脈々と受け継がれていくはずですよ
  • posted by mikio 
  • URL 
  • 2009.03/06 21:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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