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I 中物語~Seven Cardinal Sins Ep8 Pride この闇を一体誰が止められるというのか…

中・高小編成の府大会を、聴きに行って来ました。

中学校は実力差がはっきり出た演奏、高校はどう判断するのかなぁ?と
思うような演奏があったコンクールでした。

特に高校は、上手い子は本当に上手く、思わずブラボーを
贈りたくなる演奏を聞かせます。
バランスが悪かったり、音程が不揃いの箇所が多少目立っても
そういう子がいると、チャラになる感じでしょうか?
凡人の努力より、1人の天才なのか!?と言いたくもなりますが
まぁそれはそれw
確かに、自分自身が経験してきたレッスンでも、まずは音色
音の鳴りを重視されてきたように感じます。
小編成のレベルでは、まず楽器を吹きこなせているか
それが問われてしまうのかなと、思いました。


中学校の演奏では、Tbの重要性を再確認できました。
Tpはどれだけ頑張っていても、ミスはいなめずなのですが
Tbは、ほぼ完璧に決めてきます。くわえてHr。
ここらへんが、上手い学校とそうでない学校の差かなぁ
と感じました。
あとはあれですね、地区ごとのレベル差が気になりますね。
これはもう、言ってもしゃぁないんですが…
平和な日本に生まれたのか、戦争が勃発している国に生まれたのか
みたいなものでしょうか?
北地区は、まさに弱肉強食やなw


知人の先生が振っておられたので、あとで話を聞いてみると
その学校は2・3年生がほとんどおらず
1年生が半分を占めていたとか!?
そんなふうには聞こえませんでしたよ?と聞いてみると
みんな泣きながら練習してたとか…
さすが地区代表校のモチベーションは違うな!


今回の演奏を聞いて感じた事は、I 中もあと少し
もうひと頑張りできると、今日演奏していた学校と
わたりあうことも可能なのになぁ…その可能性はあるのに
ということ。
この、あと一歩頑張れない、あるいは最後の踏ん張りがきかないとこが
まぁ、奨励賞の奨励賞たる、ゆえんなのかもしれませんが@@;


吹奏楽部は、たんに楽器を吹く場所ではありません。
そもそも部活というものは、社会で生き抜く力
その根本となるものを磨く場所。
そしてそのひとつが、最後の一押しする力であり、最後の最後で
踏ん張る力。
偉そうな事を言いますが、吹奏楽を通して、そういうものを
身につけることこそ重要なんですね。

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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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