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大阪クラシック  5日目

今日は3公演。


第66公演

ヴァイオリンの独奏。
イザイとバッハのシャコンヌを、生で聞けたのが嬉しかったですね。
鬼気迫るイザイに、荘厳なバッハ。
特にバッハの終わりは、身震いしました><

また偶然か、背景がマッチしてたように思います。
後がガラス張りになっていてるので、外の風景が見えるのですが
生い茂る草木が、激しく風にたなびく中、凛として奏でるヴァイオリニスト。
まるで絵画のよう♪
ピアノがあったら、絵てきにイマイチかもね。


第67公演

オーボエ・クラリネット・ファゴットの木管3重奏。
この編成はトリオ・ダンシュと言われるらしいです。
モーツァルトにベートーベン、んで時代が飛んでイベールだったので
まさに正統派的な選曲?
すっきり聞けた公演でした。


第69公演

先の67公演と対照的なのが、この69公演。
西本さんによる、テナーサックスの現代曲。

1曲目は、クラブ音楽(?)をバックに演奏。
よく合わせられるよなぁ~って感じです。

そして2曲目。
聞いた瞬間、ここで演奏して大丈夫!?とか思ってしまった@@;
特殊技法全開の超現代曲で、ハイテクをハイレベルにこなしてはるんですが
知らない人が聞いたら「この人、大丈夫!?警察呼ぶ!?」
って感じの曲です@@;
スラップタンギングや重音はもちろん、爆音だったりキーの音だけで
打楽器のように使ったり、足でベルを開けたり閉めたり…見た目には膝蹴り!?
そして最後は叫んでました…

終わってから楽譜を公開されてたのですが、めっちゃ暗号って感じでした。
ミミズがウニャニャーってはってる様な楽譜…本当にそんな記譜なんです。
もちろん最後は、シャウトって書いてました!

こんなこと言うとあれですが、芸術と騒音(?)の境目って
きわどいですよね…

ちなみに、今回の大阪クラシックのテーマである「B」
忘れてはったみたいです…
お客さんから突っこまれて、しどろもどろになってはりました@@;
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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