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知識の蔵書館 1F アーバン金管教本

ここでは自分が使っていた教本や、刺激を受けた書物などを
紹介してみたいと思います。

第1回目はアーバン金管教本。
いわずと知れた、金管楽器のバイブル。
高校生の時から今現在まで、毎日練習しています。

当初、音大生に習っていたのですが、シンコペーションの練習を(P25)
ひたすらやらされた記憶があります…すごく嫌だったw
そして28ページからの付点八分と十六分音符の練習ΣΣ( ̄◇ ̄;)!

M先生に習い始めてからは、1巻はひたすら音階でした。
Bdurは1~9の形。のこりの調は1と4の形。

91ページのグルペット、125ページの跳躍
そして144ページから151までのアルペジオ。
とにかく、さらいまくれ!みたいな。

2巻は14の特別な練習曲。
1巻でおこなってきた練習を、さらに実践的に広げた練習で
様々なアーティキュレーションも勉強できます。
ここで注意されていた事は、まずアンブシュアを整え、少ない息で吹き
テクニックをつける。それによって息のコントロールも出来るようになり
響もついてくるということ。フランス式らしい。

逆にアメリカ式は、息をまずマスターし、息をたっぷり入れて響かせ
そしてテクニックをつけるってことらしい。

それ以外のところは、まったくやってないのですが
音楽の基礎部分を、体に叩き込める、良い練習だったと
今にしては思います。
そして、音階とアルペジオが、大好きになりますw
僕の中では一番大切で、そして思い出深い教則本です。
ボロボロになるまで、使う価値のある本だと思いますよ。

ユーフォだと、自然にト音記号のinBをマスターできるオマケも!
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
このふたつには、通ずるとこがあるよ!

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