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フリーズタン

スランプなんて言葉、気安く使いたくはないけれど
スランプですw

ハイトーンに対するアプローチは、色々あると思いますが
僕がこだわっていたのは、その音のみでも気軽に鳴らせるということ。
たとえばゴーランドの1番とか、ボレロのTbとか
いきなりハイトーンでも、なんてことありませんって感じで。
ですので、そのような練習も、当然ですがメニューに入れてありました。
最近は特に、ボレロにハマッてたり。


シルバーウィーク明け。
high B♭を鳴らそうと思ったら、舌が離れなかった。
音域を問わず、極度に緊張した時、同じ症状が出ることもあったので
あまり気にしませんでした。
またシルバーウィークは、ちょっとサボり気味だったので
それも影響してるかと。
しかしリハビリも終わり、いい感じで鳴ってきているのに
舌は固まったまま…
今日で約一週間なのですが、酷くなっていく一方@@;


具体的にどのような症状かというと、音を鳴らすとき
舌が離れると、息が流れて唇を振動させると思うのですが
その舌が離れないんですよね。当然、音も鳴りません。
飛び降り自殺する人が、「あぁ!!!」って踏みとどまるみたいに
めっちゃ力はいって抵抗するんですよ。
息自体も出ていないように感じたりしますが、よくわかりません。
たまに舌を避けて、横からブヒヒヒって出ることもw

特にハイトーンで顕著に出るのですが、ハイトーンが鳴らないわけでは
ないんです。げんに舌を使わずに音を出すのは、なんの苦もありませんし
その後、タンギングすることも特に問題ないようです。
あるいは舌を使っても、いきなりその音ではなく、例えば
音階などで上がってくる時は、これまた何の問題もないのです。
あと変な話しですが、アウフタクトも問題ないようでした。
high B♭を吹く前に、同音で16分音符1つつけると平気でした。
同様に8分音符も、問題なかったです。

最初はハイトーンのみでしたが、気にすれば気にするほど酷くなり
中音域まで症状は広がりましたが、何も考えなければ
何も起こらず…う~ん@@;

精神的なものだとは思うのですが、いい解決策がみつからず。
シビアな現場から遠ざかってたことも、関係するのかも知れませんね。
しばらくは、スランプの旅が続きそうです。
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Comment

こんにちは! 

あれですよね、楽器って本気で取り組めば取り組むほど
怖さが分かってきますよね。
昔は怖いもの知らずだったのにみたいなw

さて、この問題なのですが、やればやるほど嫌になってきて
このままだと悪い癖が染み付いてしまうのではと感じ
少し間をおこうかとも思いましたが、問題を先送りしても
しかたないかなとも考え、あえて取り組み続けてみました。

そんなある日、ふとしたことで光が見え、今はそれが
確実なものであるかどうか、確かめている途中です!
ですので、報告はしばらくお待ち下さい。

また、逆に大学生さんが、よさげな方法を見つけたら教えてほしいくらいです♪
  • posted by ひろまろん 
  • URL 
  • 2009.10/12 01:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

僕も同じ症状です・・・ 

いつもブログを拝見させていただいております。

実は僕も同じ症状なんです。音域も問わずに舌が離れません・・・。(特に中~高音域)
中学生のころは大丈夫だったのですが、高校生になり自分の音を真剣に聞いてみようと思い始めてから舌が離れなくなりました。
自分の感覚ではきれいな音を出そうとして緊張しているような、音を出すことが怖いような感じです。
この症状は本番でも現れるので本当に困っています・・・。さらにこの症状が出始めてから本番に極度の緊張もするようになってしまいました。

ひろまろんさんが克服されましたら、ぜひ解決策を教えていただきたいです。
突然の長文失礼しました。
  • posted by 大学生 
  • URL 
  • 2009.10/11 19:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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