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芳醇なる香り ミシェル・ベッケ

ちょい高かったんですが、あと聞けるのも1~2回かなと思ったんで
行くことにしました。
 
プログラムは、ベッケお得意のナンバーに
新しく出すCDの曲をプラスしたもの、いや…逆かな?
CDの曲に、十八番をプラスって感じ。
ほとんど暗譜でやってはりました。

アレッシを始めとした、ガツーンってトロンボーンを聞きなれていると
どうしても低音の鳴りや、fでの音の細さが気になってしまうは
頭が固くなってきてるなと、自己嫌悪。
発音・抜き方、べらぼうに上手いです。
音がね~ふわぁって浮くんですよ!

あぁ!きっとこれがK村先生の言ってた、香りのような音色なんだなぁ~
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Comment

 

今回学生と一緒に座って聴いてたけど
ベッケの演奏初めてで一音づつ学生の表情が
変化して興味深かったです
  • posted by mikio 
  • URL 
  • 2010.02/28 07:52分 
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きてはりましたか! 

知り合い、いないかなぁ~って
みてたんですけど、わかりませんでした^^;

色々なスタイルがあるってことは、やっぱり重要だと感じます。
聴衆にも選択の幅ができますし、それだけその業界が活性化しているって
ことなんじゃないかなぁと。
  • posted by ひろまろん 
  • URL 
  • 2010.02/27 22:07分 
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やっぱり来てましたか!グローの練習そっちのけで
僕も聞いていました。
僕なんかは逆でアメリカンなスタイル聞くと重く感じてしょうがありません。

文化とか環境というのはそれなりに影響あたえるんですね。
  • posted by mikio 
  • URL 
  • 2010.02/27 20:33分 
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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