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オオサカン・ウインドバンド・フェスティバル

監督が来られてたので、あいさつがてら行ってきました。

監督も言っておられたのですが、課題曲って
参考CDで聞くのと、実際生で聞くのでは全然違いますよね。
人によって印象も様々だと思いますが、特に僕は2番と3番が驚きでした。
2番はCDで聞いた時、なんじゃこりゃ!?絶対ありえん!と思ってたのに
生で聞くと、意外と音楽が綺麗で、耳に馴染むんですよね。
響きも美しいし、正直いいなぁと思いました。
3番は逆に、しっくりこない感じでした。
パート・パートでキメなきゃいけない部分が、意外とキメにくい
オーケストレーションの問題かな?
監督も2番が一番まともでしょ、みたいなこともチラホラ。

午後からの、舞台配置の違いという講座も中々面白く
得ることが多かったように思います。
金管吹きとしては、金管を全員ひな壇にのせるのが
一番サウンドする感じすし、特にチューバが上にいると
ベースラインが鮮明で、聞いてて気持ちいいです♪
でも全体のバランスをとると、打楽器が最上段にいたほうがいいですね~
しかし、去年のコンクールの小編成を聞くかぎりでは
個人個人の鳴り>>>>>>>全体のバランス
だよねw

音を指揮台で作らずに、客席で作る。
頭では理解は出来るのですが、実践するとなると
これまた至難の業だね^^;
経験がものをいうって感じですね。
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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