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シエナ・ウインド・オーケストラ ユーフォニアム オーディション

エントリーしたのは、60人弱。

オーディション自体、初体験だったのですが
コンクールとオーディションの違いとして、よく言われているのが
コンクールでは1位~3位、あるいは入賞などすれば
拍手喝采なのですが、オーディションでは
1位でなければ、ならないということ。
言ってみれば、2位でもドンケツでも同じということですね。

ですので、殺気めいた雰囲気かと思いきや、わりと皆さん
リラックスしておられて、和やかなムードでした。
流石に、同じ部屋で同じ曲を練習するので
すぐに演奏箇所が、かぶりそうになり、あわわって感じはありましたがw
すでにベテランの著名な方々が、幾人か受けておられたのも驚きでした。
シエナの知名度がなせるわざでしょうか。

そして僕の演奏は、その著名な方のあと^^;
ひぇ~w

1次試験は、ソロの課題。
審査員はもちろん、シエナのメンバーの方々で
5~6人かなぁ?とタカをくくっていたら
ほぼフルメンバー的な感じでした…
ひぇ~w

普段の練習で重要なことは、いかにして本番に、自分のピークを
持ってこれるかだと、最近思います。
今回は上手くいってない感じもあったのですが
なんとか間に合わすことが、できました。
本番での演奏も、1箇所残念ながら動揺してしまったところが
ありましたが、それ以外は、自分の力を出せたように思います。

結果、1次通過者は3名。
当然落ちましたΣΣ( ̄◇ ̄;)!

選曲について、当日アドバイザーとして来られていた
元シエナ・ウインド・ユーフォ奏者の方が、仰られたのは
ユーフォ吹きはテクニシャンな方が多いので、今回はそうでない
渋い部分を、1次では聞かせて頂こうと思いました。
吹奏楽の譜面は、そういう譜面が多いので。とのことでした。

僕自身、そういう基礎的なクオリティを、もっともっと高くしないと
と思っていたので、非常に勉強になりました。
また、プレッシャーについても得ることありです。
演奏が終わるまでは、気持ちが張り詰めていたので
わからなかったのですが、終わって気が抜けると、猛烈な腹痛がw
肉体へのダメージは、確実にあったんですね~

確かにこのオーディションに向けて、色々思うこともあり
もちろんプレッシャーもありましたが、言ってみれば
僕自身は失うものがない立場です。
しかしベテランの著名な方々は、そういうわけにもいきません。
こけることは絶対に赦されない、というプレッシャーに晒されながら
演奏するのは、並大抵のことではないかと思います。
その精神力に脱帽ですね。

審査された、シエナの方々の拍手にも、感じることがありました。
オーディションでの拍手というのは、イメージになかったのですが
ほんとに、めっっっっっちゃ拍手しはるんですよね。
シエナの方々の、演奏者に対しての心配り、そして音楽に対しての愛情を
とても感じられたオーディションでした。

面白かった!!!!!!


以下、オーディション曲目

1次

バラのアンダンテとアレグロ

2次

ホルストの1組よりシャコンヌ
ホルストの2組よりマーチとダーガソンの幻想
バーンズのファンタジー・ヴァリエーションより第1変奏・第15変奏
ショスタコの祝典序曲
フェスティバル・ヴァリエーション
展覧会の絵よりビドロ
惑星より火星
リンカーンシャーの花束よりホークストウ農場・ラフォード公園の密猟者・元気な若い水夫・メルボルン卿
星条旗よ永遠なれ
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Author:ひろまろん
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