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I 中物語~Final Edition Ep1 果報は寝て待て!

コンクールが終わってから、初めて今日行ってきました。

コンクールの結果は、奨励賞。

正直な所、コンクールの数日前から、ある程度の結果は見えていました。
もちろん、だからといって、あきらめるということはありませんが
それと同時に「どう終わらせるか」、それを思案する毎日でもありました。

賞という結果が出なかった場合、終わりかたを間違えると
すごく無駄な毎日だった、ということにもなりかねません。


今回のコンクールは、顧問の先生方と話し合い、心の成長を
テーマにしていました。
その為に、今までやっていなかったことを多くやりましたし
心の底のドロドロしたものにも、あえて触れました。
しんどかったと思うし、なんで?と疑問にも思ったかもしれません。

今日、久々に行くと、音楽室のみんなが見えるとこに
賞状とトロフィーが、飾ってありました。
また、審査講評も張り出してありました。

それを見るかぎりでは、結果を受け入れ、気持ちを昇華できたのかな。


この日、学指揮の合奏を見学する予定でしたが
顧問の先生と三年生が、別室でミーティングしていました。
部活に関する大事なことですが、本人達には突然の事であり
納得できず、腹立たしい部分もあったかと思います。
当然、ミーティング時間も延びていきました。



待ちました。



学生を相手にしていて思うことですが、自分も含め
ついつい口を出してしまいがちです。
こちらには道筋が見えているし、時間を効率よく使いたい
そう考えると、口を出してしまいます。
でも時には、待つことも必要ではないでしょうか。
いえ、待つことこそ必要なんだと思います。
学生たち本人が、しっかり納得した上でないと、何ごとも意味を成さないし
なにより、彼女達の成長にもつながりません。
こちらのやりたいことをやるのではなく、彼女達の為になる行動は何かと考え
実行しなければならないと思います。


ミーティングが終わり、学指揮の合奏が始まりました。
気持ちは複雑だと思うのですが、それを表面には出さず
凛とした態度での合奏でした。


子供子供と思いがちですが、強い心を持っているなぁと
感心させられました。
頼もしい人たちですね!


奨励賞は、参加賞的な扱いを受けがちですが、奨励の本来の意味は
「ある事柄を、良い事として、それをするように人に強く勧めること」
本当の意味での、奨励賞を受け取るに値する人たちに…なってはないけど
近づいたかなw
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Author:ひろまろん
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