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ブラスバンドキャンプ in 浜松 2010  第二日目

この日おこなわれたのは、ソロ・コンペティション。

これは来年、シドニーでおこなわれる「アーン・ケラー・インターナショナル
・ソロ・コンペティション」の日本代表を決める、予選を兼ねたものでした。

今回、日本予選にエントリーしたのは25名。
午前中に予選がおこなわれ、そこで残った10名が
日本代表を競って、午後から熱い演奏を繰り広げました。
ちなみに予選・本選ともにカーテン審査でした。

僕はウィルビーのユーフォ協奏曲で、参加させて頂きましたが
周りのレベルの高さに、圧倒されっぱなしでした。
全員の演奏を聞くことは、叶わなかったのですが、僕が聞いた中では
予選を一位通過したE♭バスの人が、ものすごく印象に残りました。
なんというか、歌なんですよね。
あれだけ楽器を自由に操れると、めっちゃ楽しいやろうな~って
うらやましく思いました。
彼は洗足の学生らしく、今は留学に向け準備中とのこと。
今後が楽しみですね!ちなみに、めっちゃ酒強い感じでしたw



とりあえず僕は、予選七位って感じでギリギリ通過^^;



その後、本選の演奏順の抽選があり、9番目に決定。
最初に演奏して、早く終わりたかったです。

本選はなんか、ボーっとしてた感じです。
カーテン審査なので、名前のコールはなく、エントリーナンバーと
楽器名・曲名だけなのですが、なにを思ったか、名前を呼ばれるのを
ずっと待ってしまい、礼のタイミングを逸してしまいました^^;

演奏中も、一番盛り上がる所でボーっとしちゃって、悲しいかな
入り損ねましたΣΣ( ̄◇ ̄;)!
でも、このピアニストさんは絶対合わせてくれると、前日の合わせや
予選で信頼を感じていたので、何拍か遅れていたけど
フレーズの頭から入りました。
本選は、ピアニストさんに助けられた形でしたね。


結果は四位。


あんな大ポカやって、四位を取れたのは上出来かなと。
ただ、三位の人とは一点差だったので、そのたった一点を埋めれなかった
たった一点分を頑張る事が出来なかった、そういう自分の甘さを
痛感した大会でもありました。


ちなみに日本代表枠は、天才女子中学生が、かっさらっていきました。
本選の審査をなされたハーパーさんも、優勝者が中学生と知って
驚いてはりました。カーテン審査ならではですねw


夜はいよいよ、フィリップ・ハーパーさんの合奏♪
楽しみです!


以下、審査表

審査は予選・本選ともにカーテン審査で
音楽性50点、音色・音程50点の、計100点満点でつけられました。

予選は審査員三人の総合得点、本選は審査員一名による審査です。


予選

審査員 稲葉   音楽性47点  音色・音程47点  計94点


審査員 海野   音楽性44点  音色・音程45点  計89点


審査員 置塩   音楽性43点  音色・音程42点  計85点


トータル 268点  



本選

審査員 フィリップ・ハーパー 
 

音楽性45点

非常に自信に満ち溢れた演奏です。
しかし、音楽のスタイルのつながりを考えて下さい。
例えば『ドルチェ』または『エネルジーコ』


音色・音程45点

タンギングで明快さが不足しています。
おそらくあなたは時々、heavies attackを使わねばなりません。
フレーズは音楽的です、そしてブレスコントロールも良いです。
最後の音は、むしろ高いです!  

計90点 

講評は頑張って訳しました。
たぶんこんな感じ。
ヘビーアタックってなんだろう…アクセント?

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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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