Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

I 中物語~Final Edition Ep2 急がば回れ!で…ようやっと…

今回は指導する僕らも色々考え、チームとして事にあたりました。

メンバーは最初、僕をいれて3人でしたが、最終的には6人になり
その6人で話し合って決めたことを、顧問の先生の意見とつき合わせて
指導していくというもの。

多角的に指導できるし、痒いとこに手が届くいい方法だと思い
始めたことではありますが、結果としては一長一短ってとこでしょうか。


良かった面としては、自分自身の負担が軽減されるので
余裕が生まれ、客観的に指導しやすかったことと
他のメンバーからの新鮮な意見にふれ、とても勉強になったことでしょうか。

悪かった面としては、新しい多くの意見が出るので、実験的な指導も多くなり
中途半端なことが多くなってしまった事と、指導チームのメンバー全員で
話し合って決定していることなので、柔軟性に欠けるということでしょうか。

自分にとっては勉強になり、良かったのですが、バンドにとってはどうなのかな
という疑問が残りました。


やはり一番良いのは、顧問が指導力を発揮し、指揮系統を明確にした上で
そのもとに外部講師が集う方法では?というところに落ち着きます。

他校も含め、色々考え色々やってきたけど、やっぱりそこじゃないかと。

僕には、バンドを全国大会に導いた経験も無ければ、実力もありません。
じゃそんな僕に何が出来るかというと、顧問と生徒が音楽面も含め
いかに連携できるか。そこの潤滑油的なこと。


某雑誌でも書かれていましたが、部活は顧問と子供たちの世界であって
そこに外部講師が、土足で上がるような事があっては、いけないと思います。
自分のエゴで、バンドを利用するなんて、もってのほか。
そういう人達を反面教師として、学んできたつもりですが
いつ、知らぬ間に道を踏み外すかもと考えると、とても怖くなりますね。

外部講師に必要なのは、的確な指導力と空気を読む力
そして、客観的に自分を見つめる目ではないかと、思いました。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

ひろまろん

Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
このふたつには、通ずるとこがあるよ!

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。