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I 中物語~Final Edition Ep3 立つ鳥跡を濁さず!ってことで、もう少し掃除だな

ブロックでの音楽会がありました。
最初は資金援助がなくなり、真夏の体育館での開催!?
という話も流れていましたが、先生方の頑張りと地域の方々
そして御親切な企業の方々の助けもあり、無事ホールでの開催となりました。
ただ残念な事は、今回はブロック内で、分裂が起きてしまった事でしょうか。
来年は大丈夫そうなので、ホッとしているところではあります。


顧問の先生が新しくなってから、ずっと指揮を含め、指導の核を
先生に移したいと考えていました。
けっして、この学校での指導が嫌になったわけではなく
それが、一番自然な形だと思ったからです。

ただ、先生方との話し合いの中で、新任の先生にいきなり全てを任せる
というのは、ともすれば押し付けると、いうことにもなりかねないので
(実際に、めちゃくちゃ、お忙しかったようですし^^;)
一学期は準備期間として考え、夏休み後半にあるブロックの音楽会
あるいは二学期に入ってからと、考えていました。
ブロックの音楽会は前述のとおり、最初は体育館となってましたので
流石にそれは、申し訳ないなと思っていたのですが、ホールでの
演奏会に変更になったので、コンクールで一区切りになりますし
ちょうど良かったかなと思います。


コンクール以後は、学生指揮の指導に、携わらしていただきました。
二回という少ない時間でしたが、その生徒さんは、普段よく合奏を
見ているなという印象を受けました。
よく昔の人は、技術は見て盗めと言いましたが、それを自然と
体現できているように思えます。
自分が得てきたものを、少しは渡せたかな?

また、他の生徒さんも、学生指揮のいたらないところを、積極的に
フォロー出来ている様だったのも、良かったのではないでしょうか。
結局のところ、練習というものは、生徒自身が考え、自分達で出来ないと
どれだけ教えても、どうにもなりませんよね。
いかに生徒達一人一人が、頭を使い考え、そして気を配れるか
ということかと思います。


今回指揮をされた顧問の先生は、以前に岡山の大学出身と聞いていたので
もしかしたら!?と思っていたのですが、やはり保科先生の教え子さんでした。
数年前でしょうか、ある雑誌で、その大学の練習方法が特集されており
とても興味を持っていました。
かつて加養先生から、「先生の頑張りが、生徒の頑張りになる!」
と教わり、頑張ってきましたが、素敵な先生にバトンタッチできて
本当に良かったと思います。


この演奏会をもって、引退する三年生も数人いました。
自分の道は自分で選び、たとえゆっくりでもいいから
責任を持って、一歩一歩進んでいってもらえたらと思います。
時には迷い・立ち止まり・後退することも、あるかもしれませんが
自分で決めた道ならば、最後には必ず前進につながりますよね。
引き返したように見えても、トータル的に見れば、前に進んでいるってことも
あるんですよね~人生って不思議です。

新たなスタートが多い、演奏会でした。
Godspeed!
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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