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吹奏楽の授業 発表会

音楽・美術・書道など、高校の芸術科の発表会。
この日は音楽選択生の発表でした。

音楽の選択授業は2種類ありまして、大雑把に言うとソロと吹奏楽
となりますが、ソロはピアノ・ギター・管楽器など色々ありまして
レベル的には器楽演奏の導入部分、ひとつの楽器を通して
作品を制作していく過程を体験・勉強していくような感じで
吹奏楽は、人数的に管楽アンサンブルってところでしょうか。

両方を選択している生徒もいるようで、吹奏楽選択生からも2人
サックスで、モンティのチャルダッシュ、ピアノでモーツァルトの
トルコ行進曲を、それぞれ演奏してはりました。
リハも聞いてましたが、2人とも、リハより良い演奏をしてたかと感じます。
サックスの生徒は、リハは走りまくって、ほんとやばかったんですが
本番では、しっかりと自分をセーブして、難曲を吹ききりましたし
ステージマナーも良かったように思います。
ピアノの生徒は、終始落ち着いた感じで、丁寧に音楽を組み上げていて
トリにふさわしい演奏だったように感じました。

ほかの生徒の演奏も素敵で、別のサックスやフルートの生徒は
おそらく授業でしか、楽器に触れていないと思うのに
よく頑張ってはったなぁと、感心します。


そして教員演奏を挟んで、吹奏楽選択生の演奏。
僕もトロンボーンで加わり、チャイコのくるみ割り人形と
ディズニーの曲を演奏しました。
トロンボーンは、とてもストレス解消に(オイ
これもリハでは色々と問題がありましたが、本番は集中力が
発揮されたからか、一番良い感じになってたかと思います。


音楽は一見、華やかなように思われていますが、実際は地味な練習を
コツコツと積み上げることの繰り返しです。
本番の数分間に、自分達の全てを発揮できるように練習しますが
努力が必ずむくわれる、というわけでもないんですよね。
それでも、お客さんに少しでも楽しんでもらえるよう
けっしてあきらめず、コツコツと練習するわけです。
そんなネバリ強さを、これからの人生で活かしてもらえたらなぁと
せつに願います。


実は音楽の先生、入院してはりまして、この日に退院してきて
その日にソロをバリバリ吹いてました…流石ですねw

練習中!
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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