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平成22年度 指導者研修会

サックス奏者であり、指揮者としても吹奏楽コンクールの全国大会に
過去10回出場しておられる、福本信太郎さんをお招きしておこなわれました。

午前中はモデルバンドを使っての基礎合奏と、伊藤康英さんの「ぐるりよざ」
を題材に、アナリーゼを勉強しました。
ぐるりよざは、プレイヤーとして2回演奏したことはありましたが
こんな謎が隠されていたのか!みたいな発見が沢山。
福本さんは、ロバート・ラングドン教授のファンっぽいw

モデルバンドは一般バンドで、尚且つオーボエやファゴットなども揃っていたので
もっと人数が少なく、技術も未熟な学生でも演奏可能で、アナリーゼに
適した作品や、作曲家の方はいますか?と質問したところ
福島さんと、ブライアン・バルメイジスというアメリカの方を教えていただきました。
福島さんは嫌っちゅうほど聞きましたが、バルメイジスは名前をどこかで
聞いた程度しか知らないので、ちょっと興味がわいてきましたね♪

午後からは、ひたすら課題曲。
かねてから悩みだった、木管楽器のサウンド作りを知ることが出来ました!
基礎合奏もそうなのですが、実際にホールでサウンドの変化を聞くことは
中々機会のないことではありますが、とても重要なことだと再確認しました。
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Author:ひろまろん
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