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第7回 大阪国際室内楽コンクール 本選

弦楽四重奏の部門と、管楽アンサンブル(サックスQ、木5、金5)
部門の本選でした。

同属楽器のアンサンブルは多々ありますが、弦楽四重奏ほど
洗練されたアンサンブルはないよなぁ、というのが正直な感想。
演奏される曲も、時間という「ふるい」にかけられ
残ってきた曲ですし、これぞ室内楽って感じでした。

管楽は予選の方が、曲的に面白かったかなぁと
ちょっと残念。
サックスQのハイドンとか、聞いてみたかったですね。

あと、同じ曲でも演奏者が違うと、まったく別の音になるのが
とても面白かったですね。
特に現代曲は、定石がない為か、その傾向を非常に強く感じました。

あ~室内楽やりたいっ!!


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