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オーレ・エドヴァルド・アントンセン  トランペット・マスタークラス

色々な人の演奏を聞いてきましたが、この人は別格だなぁと!
まさに七色の音色といいますか、ここまで変わりますか!?ってくらい
変幻自在で驚きです。

また、何気なく吹いているのを聞きながら、すごく息もちはるなぁと
思ってたのですが、アーバンの付点八分の課題を、ワンブレスで
吹いたのは、もう目が点ですよw

本当に、楽器を自在に操れるんですよね。
だからこそ、音楽に没頭できるのではないかと感じました。


音楽的なことでは、強拍弱拍について、どこまで順守すべきか
それが常々、悩みの種でした。
気にしすぎると、フレーズ的に変だよなって思うことも多々あり
その矛盾に対して、どう向き合って行くのかが、自身の課題でもありました。

アントンセンさんは、強拍弱拍をきっちり守りはるんですよね。
でもそこから、自然な音楽を導き出しはるんですよ。
とても美しくて魅力的な音楽を。
これは楽譜を深く読み取り、尚且つ音楽に対する造詣の深さ
そして、類稀なる楽器の技術の、なせるわざかと。

ともすれば、自分勝手になりがちな「歌う」という行為ですが
音楽の本筋を、きっちり押さえておこなえば
より美しく自然なものになるんだなぁと、改めて考えさせられました。

まぁ僕は、アナリーゼがダメダメってことですね…
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
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