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アンサンブル

今回の演奏は、コルネット・アルトホルン・ユーフォニアムに
打楽器を加えての演奏でした。
イギリスチックな編成だったので、曲もアイルランド民謡や
ホルストの木星などを選んでみました。
もちろん曲によっては、コルネットをフリューゲルや
アルトホルンをフレンチホルンなど、バリエーションを持たして
楽しんでみることに。
でもアルトホルンを使った時の方が、全体の響きのまとまりは
よかったように感じますし、和音もヘタに離すより
密集のほうが綺麗かな。

アンサンブルを組む時に、ネックになるのが意識の違いでしょうか。
今回は、もともと単発のアンサンブルだったので
定期的に練習があるわけではなく、短い練習時間で
いかに合わせられるかという、個人の技量が重視されましたが
本当にアンサンブルを追求しようと思えば、定期的に練習をして
アンサンブル全体の力を、磨いていく必要があるかと思います。
金銭的な効率重視で、少ない練習時間でパッとすませて
とりあえず、本番をこなすっていうのでは、いいアンサンブルは
作れないかと。
なので長期的視野で考えるならば、アンサンブルに対する価値観が
合う人達で、メンバーを構成しなければならないので
中々難しいなぁと思ってしまいますね。
メンバーにアレンジャーがいるかどうかも、重要なポイントでは
ないかと思います。

先日、アタッカ・クァルテットという弦楽4重奏団の
コンサートに行ってまいりました。
弦楽4重奏という形態は、アンサンブルにおいての
ひとつの理想形ではないかと感じる、素晴らしい演奏でした。
こういう響きに、少しでも近づけるといいですよね。
もっと、アンサンブルしたいなー♪
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