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芸術祭

吹奏楽の授業の発表会。
昨年はトロンボーンで参加しましたが、今年はトランペットで
頑張ってみました!

吹奏楽の形態は、市音のレッスンでも経験していましたが
やはりラッパ1本ってのは、かなりプレッシャーでした。
本番間近の練習では、コラールが全然吹けなくて
ちょっとシャレになりませんでした…
見るに見かねた(聞くに聞きかねた?)指揮者が
そこだけテンポを速めてくれたりと…なんという屈辱かwww

まぁ当然、ユーフォのようには吹けないことは、最初から分かっていたので
生徒達には、前向きに取り組む姿勢をみせるってのを、目標にしてたんですが
何度心が折れそうになったことかw
音が出ないことって、こんなに嫌なことなんだなぁと
あらためて痛感することができました。
今後レッスンを続けていくうえで、それはひとつの収穫でしたし
メンタル面のトレーニングを、色々と試せたこともよかったですね。

技術的な部分で考えると、コラールのような、ゆったりとした
フレーズでは、息の流れを上手く作れず、過度な緊張がかかった
アンブシュアに、息がはね返される感じを受けました。
唇自体が硬くなることはないと思いますので、その周辺の筋肉が硬直し
アパチュアをコントロール出来なくなったってとこでしょうか。
息の流れも、コラールの部分では、ユーフォの中音域のような
暖かくゆったりとしたイメージが先行してしまい、息と口のバランスが
崩れていたんだと思われます。

本番では、とにかく指揮に合わせて歌うことと、客席の最後尾の人に
音を届けることを意識して、息の流れを強制的に作り出し乗り切りました。
それに加えて、唇をほぐすために、曲想に合わないヴィブラートをかけたことと
最高音の上ずりを修正できなかったのが、今後の課題でしょうか。

久々に、嫌なプレッシャーのかかる本番でしたね。
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Comment

フルートですか!! 

ピアノにユーフォにフルートと多彩ですね♪
音楽会の御成功をお祈りしております!

こんにちわ 

お疲れ様です♪
いつもの楽器を他の楽器にすると緊張感も違いますよね~。
実は私も11日にフルートでデビューします(音楽会で3曲・・)
さて、どうなる事やら・・・・

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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
このふたつには、通ずるとこがあるよ!

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