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第43回 日本吹奏楽指導者クリニック 2日目

はてさて、新しい人と出会ったり、10年ぶりに友人と再会したりした
交流会も終わり、2日目に突入。


「バンド指導に役立つソルフェージュ」

管楽器を吹くうえで、ソルフェージュ能力っていうのは、切っても
切離せないものだと思います。
なので、ことあるごとに導入するのですが、いつの間にか立ち消えw
多くの先生方が、そのような経験があるのか、この講座は超満員でした。
講師は大滝実さん。

基本は、金田さんのDVDで取り上げられていた、メソードを使用しての練習で
そこに歌を絡ませていくというもの。
この講座は、非常に有意義なものでした。
ソルフェージュの授業は、あんまり良い思い出がなかったりするのですが(笑)
こんなにソルフェージュって深いのか! と気づかされました。



「ハーモニーディレクターの活用法」

この講座は時間がかぶっていたので、最後らへんを、ちょっとのぞいただけです。
1日目の講座で、小澤さんが仰っていたことと同じなのですが、メトやハモディレを
石鹸に例えておられたのが、とても印象的でした。



「ポップス演奏法」

特に中学校だと、よくわからない流行の歌を、指導させられたりするのですが
なんとなく雰囲気でやってしまいがちなので、今回受講することに。
講師はエリックさん。

テクニック的な話も沢山ありましたが、最後に話された教育に関する話が
一番印象に残りました。
吹奏楽部・軽音楽部・管弦楽部・合唱部など色々種類はありますが
やっぱり『音楽』なんですよね。『音楽』をやってるんですよ。
それを分ってもらえないことが、非常にもどかしいですよね。



「小学校指導者講座Ⅱ 合奏指導法」

柏高校の本を読んでから、石田修一さんにはとても興味がわき、現場ではどんな
指導をされているのか知りたくて、受講しました。
ただこの講座は、練習時間が1日45分・週4日と仮定されてのものだったので
かなり性急な感じも受けました。
しかしそれは、指導者のとてつもない下準備があってこそ成り立つ、ということも
同時に学ぶことができました。
これは本当に大変だなと思いましたが、すぐにでも取り入れられる練習方法も
ありますし、個々の現状に合わせて考えればよいかなと感じました。



「イブニングコンサート」

夜のコンサートは、エリックさんやチューバ奏者のセルジオ・カロリーノさんの演奏。
それに加えて海上自衛隊東京音楽隊の演奏でした。自衛隊のタキが、ちょっと格好
よかったですw
自衛隊の演奏は、生では初体験だったのですが、上手いですよね。流石自衛隊!

エリックさんは、さぶいぼ出まくり♪ 全身きたよ!
あと伴奏をされた、秋田南高校のフルートの子の表情が、なんとも楽しそうで
とても印象に残りました。

セルジオさんは、もう楽器吹いてる感じじゃないよね。
歌ってるよ! 喋ってるよ!
楽器がもう、体の一部分って感じでした。


「饗宴 ミート・ザ・コンポーザー 高 昌帥」

高先生の作品を聞きながら、語ってもらうという講座。
高先生とも10数年ぶりだったので、御挨拶しておきたかったのですが
閉館時間になりバタバタしてしまって、お話できず残念……
すごくイケメンになられてました……

そんなこんなで、2日目終了!
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
このふたつには、通ずるとこがあるよ!

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