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大阪クラシック 2012

第71公演

弦楽四重奏にホルンを加えた編成。
大阪クラシックの良い所は、普段なかなか聞けない編成の音楽を
色々と聞けるとこですね。
この編成は、ホルンの音色が非常に際立ちますね。
ベートーヴェンの時代から、このような編成に組み込まれているホルンに
ちょっと嫉妬ですw
ユーフォニアムも、もっと色々な編成にチャレンジしていかないと
いけないですよね。

また村上さんのホルンは、コクがあって、とろけるような音色。
音色の美しさの重要性を、痛感させられる公演でした。



最終日

朝から市役所前に並びました!
お目当ては最終公演の整理券。3年前の最終公演では、早く並びすぎて
座席が前過ぎたので、今回は1時間前くらいに行ってみました。

すでに長蛇の列……

スタッフの方に人数を聞いてみると、800人超とかΣΣ( ̄◇ ̄;)!
いや、帰ろうかと思いましたが、奇跡を信じて並ぶことに。
そして運良くゲットできました♪


第88公演

木管三重奏、トリオダンシュですね。
モーツァルトやベートーヴェンの時代のアンサンブルは、他の楽器でも
演奏できるように書かれているそうですが、この編成こそオリジナル!
と思わせるような快演でした。
音楽的にも刺激を受ける演奏で、ものすごくアンサンブルしたくなりました。
ユーフォがパシッと決まる編成って、何があるんでしょうね。
いや、プレイヤー次第か(汗


第90公演(最終公演)


中央公会堂にて大フィルの演奏。
ここに来たのって、何年ぶりだろうか……中学生の時に聖闘士星矢のイベントで
来た記憶がw
まぁそれは置いといて……

中央公会堂の杮落としで演奏されたのが、タンホイザーらしく
一曲目はそれを演奏されました。
んでもって新世界。新世界100周年とかけてですが、これまた上手い具合に
ドヴォルザークの誕生日なんですよね、この日が。

お土産は直筆譜のコピー♪
夢のような一週間も、これで終わりだと思うと、ちょっと寂しいですね。

ドヴォルザーク

(直筆譜ではなく、初版を大植さんが写譜してくださった物のようです。
コピーも考えられたようですが、著作権を考えてとのこと。
新世界は音の間違いを多々指摘されている曲ですが、それをじかに見れて
ちょっと嬉しいです)

冒頭
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音楽と文学をこよなく愛してます。
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