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オペレッタ 『希望の木』

 波にさらわれながらも耐え抜いた、奇跡の一本松。
 それを題材とした新井満さんの詩集『希望の木』をオペレッタにした演目が、来月京都で上演されます。演じるのは三郷市立彦糸中学校の生徒たち。修学旅行で京都を訪れた折に、発表されるそうです。
 作品にたずさわった生徒のひとりは「生きることに向き合い、命を大切にしてほしいという思いを込めた」と話しています。また別の生徒は「会いたくても会えない人がいる。人とのつながりを大切にして生きていこう」と語ります。
 まだ、わずか十数歳の子供たち。彼らを襲った震災は、その心に大きな傷を与えました。それは、遠く離れたところで暮らす自分には、到底わかりえないほどの深い傷だと思います。しかし、それだけではない。そう子供たちの言葉から感じます。
 辛い経験を通して、子供たちの中に芽吹いた強い心。それはいつか奇跡の一本松のように、雄々しく成長するのではないでしょうか。



 2013年6月16日(日) 19:00開演

 京都コンサートホール 大ホール  入場無料
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