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Brass Trio ONIGIRI

 無事に終演いたしました。
 お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 金管楽器のコンサートは、やはりバテとの戦いがあり、コンディション作りにも気を使いました。食事時、唇を噛まないようにゆっくり丁寧にモゴモゴしたり、練習を終えるとお風呂でマッサージしたり、手に湿布はったり、もちろん睡眠時間もしっかり取りました。
 しかし、コンサートが終わった今、あれておりますw

 まぁ、それはともかく、いくつか演奏を紹介させていただきます。



 第一部に演奏した、Abide with Me
 映像と録音に、少々不備がありますが、ご容赦ください。




 第二部に演奏した、ハーレクイン。
 演奏に少々不備がありますが、ご容赦ください(ナニ
 いやぁ実際、吹いた瞬間に「あ、バテがあるなぁ」と感じてしまいました。休憩をはさむので、大丈夫かなぁと思ってたんですが、なかなか難しいですねぇ。




 第二部に演奏した、情熱大陸のテーマ。
 容姿に少々不備がありますが、ご容赦くだs……^^;
 完全にバテておりまして、ミス連発しております。でもチームとしては、よかったかなぁと。複雑な心境ですw




 アンコールのStand Alone
 これが一番よかったような。バテきって、逆に自然体とか!
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Comment

NoTitle 

奏法では、多くの人が発音に重点を置きすぎ、硬くなってる傾向がみられます、その割りに音の収め方、そこにいたるまでの響きのハリにも拘りあれば、必然と変化があるかと。コンチェルトグロッソは楽章事のキャラクターが、自然にそういうサウンドをつくるので、面白いです。
難しさもともないますが、疲れました!
  • posted by みきお 
  • URL 
  • 2014.04/23 09:39分 
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NoTitle 

先日はありがとうございました!
やっぱりビブラートなどは、ブラスを始めてから色々と考えさせられた感じでしょうか。
トリオのサウンドについては、まだまだ模索中ですね^^;
アドバイスを参考に、試していきたいと思います。

IN、お疲れ様でした。
テナーとバリトンを使ったコンチェルトグロッソは、興味深い物でした。バルトークを含め、選曲にこだわっている感を受けました!

ただブラスバンドもそうなのですが、響きの多い合奏体は、どうしても聞き疲れしてしまいますね。我々の宿命なのかもしれませんが、なんとか打開したいなぁと思ったりしております。
  • posted by ひろまろん 
  • URL 
  • 2014.04/22 19:38分 
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NoTitle 

お疲れさまでした、広いホールで聴くのは、キャンプ以来でしたが、ビブラートの使い方や、音のハリなども計算しているのが、よく伝わってきました。このトリオならビューグルをコルネットでも良いかな?と感じ、ここぞという時持ち替えでビューグルを使用するとよりメリハリや、テナーとユーフォニアムの柔らかさが引き立つかな?
  • posted by みきお 
  • URL 
  • 2014.04/21 20:57分 
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Author:ひろまろん
音楽と文学をこよなく愛してます。
このふたつには、通ずるとこがあるよ!

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